キウイパン工房~やんごとなきブログ

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社長が社長してくれない件について

こんにちは。パンです。

久しぶりの更新となってしまいました。

 

私は現在社会人3年目になりました。

1年目は仕事を覚えるので精一杯

2年目は仕事に慣れるので精一杯

3年目でようやく仕事ができる

そんな感じで迎えた3年目

 

無事契約もとれ日々順調に仕事をこなしているのですが・・・

 

30年以上続く会社で1年前に交代した現社長

 

私は入社一年目で社長が急死してしまい

世代交代をしたばかりなのです。

 

以前、社畜祭りに寄稿したので是非読んでください

shachiku-festival.com

 

今回もその社長の愚痴。

 

田舎の中小企業に努める私は5年ぶりの新人。

従業員数4名の零細企業

 

とはいえ、そこそこの給料と自由な時間がもらえているので文句は言えません。

 

就業時間にお菓子を食べながらジュースを飲みつつ仕事をしていますし、なんなら営業中に昼寝をしたりしています。

仕事をサボる人のイラスト

自分の仕事をしっかりこなせば基本何をしてもいいのが小さい企業の魅力。

 

仕事を取りすぎるのはキャパオーバーになり会社を苦しめるだけ。

 

ほどよく仕事をこなすのが一番なんです。

 

さて、話を戻しましょう。

本来社長って何をしてると思います?

私の仕事は中小企業の社長に直接会って話をすることが多いので、田舎の社長の仕事はよくわかってるつもりです。

 

社長は自分の会社の仕事内容をよくわかっており、それでいて外部の人とより多く会うことが仕事なんです。

 

中小企業では社長が最大のかじ取り!

進むも沈むも社長の判断一つで大きく変わります。

 

先代の社長はまさしく’社長’でした。

コンピュータの登場時にこの地域で一番にコンピュータシステムに飛び込み。この地域でコンピュータシステムと言えば弊社だ!という印象を植えつけることに成功し、今でもお客様から厚い信頼を得ています。

 

常に新しい技術に興味を持ち、社員にパソコンや開発環境・周辺機器を買い与え技術習得させる。商工会や法人の会合には積極的に顔を出し、会社の名前を広める。時には若い社員を同行させ社長仲間に紹介したりと、まさに’社長’の働きっぷりを示していました。

 

しかし、そんな社長の後を継いだのは創業からずっと会計をやっていた人でした。

まさかのまさか、システム屋で30年働いたにもかかわらず、システムとはなんぞ?書体を変えるにはどうしたらいいんだ?ってな具合。

 

社長になってからというもの

もっと利益を!もっと情報を出せ!

お金のことばかりしか頭にありません。

 

会社にこもって電卓をたたいてばかりですので

銀行以外に外出してるのを知りません。

 

私も時間があればシステムなんて簡単に作れる!

などと技術者をなめるような発言もチラリ・・・

 

話も長く、たまに朝礼で30分以上語ります。

経営とはなんぞ?ビジネスとはなんぞ?

持論を高らかと語ってくれます。

 

社長は話し相手がいないのか

社内ではよくしゃべります。

 

でも従業員は何も言いません

 

何故かって?

うちの会社が緩いからです。

 

休みたい時や早く帰りたい時は事前に話せば何とかなります。

現に私も仕事中にブログを更新したりできるのです。

 

ちなみに毎朝の日課はメールチェックしながら、スマホゲームにログインすることです。

 

おっとまた話がずれました。

 

つまり何が言いたいか。

社長に社長をして欲しいということです。

社長たるもの自社の仕事くらい自分でできるようでなくてはいけないし、会社の名前を宣伝しに外に出て欲しい。

 

弊社の社長はまだ会計係のまま何も変わっていないのです。

社長たるもの社員の代わりくらいすぐできないと困ります。

基本業務の内容を社長に相談してもわからない状況ではまだ社長になりきれていません。

 

 

社長が会計ばかりやるようでは会社の寿命は長くないでしょう。

入社3年目の私ですら必要不可欠なくらい。だれか一人がいないくらいで業務が滞るのはいかがなものか。

 

そう思っても口に出せない一社員の愚痴なのでした。

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