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81歳のおばあちゃんが作ったアプリ

こんにちは。

キウイとポケモンGOをやり過ぎてブログを更新できていないパンです。

今日はラインニュースでふと見つけた驚きのニュース

 

81歳のおばあちゃんがアプリをリリース!!についての話。

 

おばあちゃんがアプリ開発

今回話題になっていたのは神奈川県の81歳の女性。

IT化・デジタル端末の普及につれていたるところでスマートフォンなどが活躍する中で、知人の「若者のようにデジタル機器を楽しめない」という悩みを解決するべく、シニア向けのゲームアプリの開発を依頼したところ「自分で作ってみたらどうか?」とう誘いに火がついき、1から勉強してリリースしたのが「hinadan」とういひな人形を並べるアプリ。

 

まずは、実際にこのアプリを取ってみよう。

hinadan
hinadan
開発元:Masako Wakamiya
無料
posted with アプリーチ

 iOSのみとなっているのでiPhoneユーザーの方は是非実際にやっていただきたい。おばあちゃんに教わっているような温かみのあるアプリだ。

シニア向けに作ったというが子供にも、親にも是非ひな祭りに向け活用していただきたいものとなっている。

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AppStoreで検索

AppStoreで「hinadan」と検索してみよう。

検索結果は幸い1つしか出ないので安心だ。

評価は159件しかないものの高評価だ。

私も所見では81歳のおばあちゃんに敬意を示した評価かと思ったが、実際にやってみるとなるほど高評価なのがうなずける。

 

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スタート画面

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文脈のせいでしょうか?字体のせいでしょうか?

おばあちゃんの姿が浮かびますね。(笑)

ルールを説明しています。

シニア向けということで1つ1つ丁寧に説明しており、開発者の気遣いが感じられます。

どうしても最近のアプリはやりながら説明というものが多いのですが、やはり最初に1度やり方を説明してもらえると安心して楽しめます。また、毎回1番最初の画面で説明が出てきますので、説明をいちいち探したり、覚えたりということがなく取り掛かりやすいのが特徴です。

 

プレイ画面

スタート画面で「次へ」を押すとゲームが始まります。

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4段のひな段に人形を置いていくゲームです。

ひな人形をタップするとひな人形の名前がわかります

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正直、お姫様(お雛様)とお内裏様しか知らない私にはうれしい。

結婚して娘ができた時に答えられないなんて恥ずかしい。

今は調べれば何でもわかる時代ですが「パパは調べないとわからない」なんて思われたくないですからね。

子供時代に「大人は何でも知っている」って思うと大人になるにつれてどんどんいろんなことを知りたいっていう探求心が育つものです。

子供の頃に大人が何でもスマホやパソコンで調べてるって知ってしまったら、「その時に調べたらいいや」っておもって勉強なんてしなくなってしましますからね。(おや?話がそれてる??)

 

ひな人形をタップして何が選択されたかを確認したら、ひな壇とどの位置に座らせるのが正解かをタップします。

正解を解説しても楽しくないので、やり方だけにしておきますね。

間違えると

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「間違いです」と言われ

正しい位置に置くと

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「正解です」言われ、正しい位置に人形が置かれます。

 

全部正しく置けると・・・・

お内裏様が褒めてくださいます。

是非褒めてもらってください。

非常に優しくて、何度間違えても大丈夫です。

 

ひな人形の名前

内裏様・お姫様・官女提子・官女長柄・官女三宝・五人囃子太鼓・五人囃子大鼓・五人囃子小鼓・五人囃子謡・五人囃子笛・高砂の翁・高砂の媼

の名前と座る場所をゆっくり覚えることができます。

 

アプリのおしい点

81歳の方が1から勉強して作ったこともありどれをとっても素晴らしく関心するのですが、シニア向けのゲームというコンセプト上少し残念なところが1点だけありました。

 

おそらく、正解したひな人形はひな壇に飾られるため、下のひな人形の一覧では薄く表示されるのだと思いますが、現状では正解でも不正解でも1度選択したひな人形は薄く表示されてしまうみたいで、一目では正解したのかまだ正解していないのかがわからないみたいです。

ひな人形を見比べれば問題ないのですが、少し残念。

 

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まとめ

さて、今回の81歳の女性が作ったというこのアプリ

内容としては簡単でわかりやすく、「オババが作った、ハイシニアが楽しめるひな壇飾りアプリ」という売り文句からは想像できない「オババが作った、全ての世代が楽しめるひな壇飾りアプリ」がふさわしいものに仕上がっています。

ひな祭りの準備にチャレンジするもよし、お子さんとアプリで正解を探しながらひな人形を準備するなど微笑ましい使い方が期待できます。

 

普段、システムエンジニアとして勉強している私からすると、この81歳で1からアプリを開発しリリースまでするというのはものすごく刺激になります。どんどん発展していくIT社会で高齢になってもチャレンジに完成させるというのはほんとにすごいことです。

ちょっとしたつまずきで断念してしまう人が多いこの業界にとって今回のニュースは戒めとなりまだまだ若い私たちは成長・勉強を常に心がけてやっていくことの大切さを教わります。

 

「henadan」のアプリからおばあちゃんにひな祭りのことだけでなく、人生における成長・勉強の大切さを教わることができたパンでした。

 

以上!別れ!!

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